HHKB Lite2 はコンパクトキーボードでHHKB入門に最適 MacOSでも快適に使えています

wpid-wp-1438258468833.jpeg

私はHHKB Lite2 をMacOS Xで使っています。非常に快適です。ちょっと特殊なキーボード、Happy Hacking Keyboardのメンブレン式のお求めやすいモデルがこのHHKB Lite2です。その使用感をまとめてみました。

改造記事はコチラ

HHKB Lite2をついに改造!一番効果が大きいのはグリスの静音化 これだけでも効果アリ
以前から愛用しているHHKB(Happy Hacking Keyborad) Lite2キーボードを、とうとう改造してしまいました。というの...
スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

いきなりProを買うのはちょっと・・という人におすすめ

まず始めに述べておきたいことは、HHKB pro2 を買う余裕のある人は、いますぐそちらを買ってください。Pro版の記事はコチラ

HHKBことHappyHackingKeyboard Professional2は高級なのにコスパが良くなってしまうほど良い物です
インターフェースにはこだわれ!! ・・・これが私の遺言です。はい。嘘です。でもそれくらい強く訴えたいのは本当です。ここで言っているイン...
HHKB Pro2を静音化改造 顎間ゴムでType-S化
以前にHappy Hacking Keyboard Pro2の紹介をしました。今回はHHKBシリーズ最高峰のお値段とされるHHKB Prof...
Proはお高いですから、さすがにちょっと・・・でも、HHKB気になる、という方にこれはおすすめできます。というのも、キー配置や入力方法などは基本的にProと同じだからです。この配置とボタンが気に入った、ずっと使いたい、となったらProを買うという流れでいいと思います。

というか、私がそうでした。両方持っていますが、どちらも愛用しています。

私もどうしてもHHKBに憧れていて、気になって気になって欲しくて欲しくて、とりあえずLiteを買ってみよう、という動機で買ったのですが、1年もしないうちにProを買ってしまいました。それほどにLite版を気に入ったということです。もちろんProも超絶愛用しています。これがまた1ランクも2ランクも上で、Proはやはり値段の分だけ快適になっています。

Unix配列、省スペース配置の小型キーボードはHack心を満たします

特徴は、なんといってもControlキーがAのとなりにあることです。もうこのキーボードの最大の特徴・最大の利点はこれだといっても過言ではありません。それほどずば抜けて便利です。最も使うキーの1つですしね。コピペなんて当たり前のように使いますよね。その何回も行う操作が少し快適になるだけで、こんなにもPC体験というのは変わるのか・・・と大げさに感動してしまうほど、最初は衝撃でした。慣れたらもう左下のCtrlキーなんかには戻れません!

そしてこのベゼルというか枠も小さくギリギリにまでコンパクトにしたこの省スペースもまた満足度をぐっと上げています。ファンクションキーを押しながら数字の1を押してF1など、独特なキー操作ですが、結構すぐ慣れますし、意外と押しやすくストレスはたまりません。

そして、これはLite版だけの特徴なのですが、矢印キーもついています。この小スペースで矢印キーまでつけてくれているのはうれしいです。これは結構助かります。Proになると矢印キーはなく、Fnキーと組み合わせて使うことになります(これも慣れですが・・)。

肝心の使い心地はストロークが深く、固めで昔のThinkpadっぽい

キーの押し心地ですが、Lite版は、メンブレン式です。これは一番多い方式で、安価なキーボードに使われるスイッチ機構です。キーボードの心臓とも言えるキーの機構は、やはり値段相応のコストがかかるため、このHHKB Lite2では仕方がないでしょう。ただ、押し心地が悪いかというと、そんなことは全くなく、むしろこれほんとにメンブレンなの?というくらいいい感じです。ただ、少し押下圧は高めで、長文を打つと指が疲れます。少しだけですが。ストロークも気持ち深めで、しっかりと押しこむ、パチパチパチ・・・ッターン!派の人はきっと相性がいいでしょう。

そして音ですが、これは結構音がします。プラスチックで出来たキーを支える軸が触れ合い、カチャカチャとプラスチックのカタカタ音が出ます。これもそこまで不快には感じませんが、もしオフィスなどで使う場合は、あまり勢い良く叩くと迷惑になってしまうかもしれません。

Macでも快適に使える

このキーボード、最初はWindowsで使っていたのですが、Proを買ったのでそちらに換え、Liteの方はMacで使っています。Lite2 for Macとかそういう種類のものでもなく、これ使えるのかな・・・と不安でしたが、結論から言うと、まったく問題なく、快適です。

Macで使うためのソフトを提供しているのでそれをインストールするだけでつかえます。

これと、Dipスイッチでこまめなキー調整をすれば、全く問題なく使えます。そしてとどめにKeyRemap4MacBookをインストールします。(最新のMacOSだとソフト名がKarabinerに変わっています。)

これでControlキーをCommandキーにして、かな変換日本語変換も割り当てをしてしまうと、MacBookと同じように使えます。今はこの設定で快適に使ってます。Win/Macどちらでも使えるというのはいい点ですね。

いかがでしたでしょうか。

キーボードは色々触って使ってみることをおすすめします。昔で言うところのいいボールペン、いい万年筆ですからね。自分に合った永く付き合っていけるものを見つけたいですよね。こちらからチェックしてみてください。

PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 日本語配列かな印字なし USBキーボード ブラック PD-KB220B/U

新品価格
¥5,477から
(2016/3/14 02:35時点)

PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 英語配列 USBキーボード ブラック PD-KB200B/U

新品価格
¥5,477から
(2016/3/14 02:35時点)

PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac 英語配列 USBキーボード Mac専用モデル ホワイト PD-KB200MA

新品価格
¥6,300から
(2016/3/14 02:35時点)

PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 日本語配列かな印字なし USBキーボード ホワイト PD-KB220W/U

新品価格
¥5,980から
(2016/3/14 02:35時点)

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です