Macをsnow leapard(10.7)からOS X El Capitan‎(10.11)にいきなりアップデートしたら意外と快適だった

この度、なんと5年ぶりくらい?にMacOSをアップデートしました。今使っているのがMacBookAir2010なんですが、もうかれこれ5年くらい私のメインマシンとして頑張っています。そんな古いマシンですが、今現在快適に動いています。さすがにいきなり4バージョンもアップデートしているわけですから、危ないかなと思ったんですが以外と大丈夫ですね。さすがアップル。

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アップデートした動機/しなかった動機

光回線にしたから

アップデートした動機は、光回線にしたからです。さすがに固定回線がないとOSのアップデートは厳しいですよね。ずっとしたかったんですけど、やっと光回線になったところに、新しいMacOSがちょうどリリースされていたということもあり、よし、やってみよう、ということでアップデートしました。本当は、1つずつバージョンアップしたかったんですけど、もう古すぎてそんなことは基本できないんですね。。。やはりこういうOSは、随時アップデートして、その時の最新を楽しまないと、人生後から取り戻すのは大変ですよ。


Lionが有料だったから保留していた

10.7から次の10.8のmountain lionはたしか当時有料だったんですよ。で、別に不便していないしこのまま使っていよう・・・ということで保留にしていたところ、時代がどんどん進んでしまって気がついたら今日ですよ。情けない。今だったらそこでケチるようなことはしなかったんでしょうが、当時はお金も厳しかったので・・

ただ、振り返って見ると、10.8, 10.9, 10.10と、色々触って来たかった・・・このあたりは本当に後悔しています。後悔先に立たず。

El Capitan 無料だった

とか言いつつ、いざアップデートしようかなという時にEl Capitanが無料だったというのはアップデートする動機としてはかなり大きかったです。なんと現金なやつ。5年待てば、有料のものが無料で最新OSに!!うーん、これは結果論であって、やっぱりセキュリティや対応アプリを考えると、こまめにアップデートしたほうがいいですよね。。ま、とにかくアップデート無料だしやりましょうということです。

新しいOSのほうが処理が軽くなりそうだった

これは結構おおきいですよね。バッテリーの持ちがよくなるとかありました。処理が軽くなるということなら大歓迎です。スペックが厳しいかなと思っていたのですが、むしろ古いマシンほど恩恵があるのでは?と思ってアップデートしました。

良かった所

フォントやデザインはさらに美しくなった

フォントがやはりキレイですね。10.7に比べると、フォントが太くなってます。おそらくRetinaだともっとキレイに見えるのでしょう。そういう調整を感じます。ただ、今でも十分見やすいです。太いのに見やすい。いいですね。あとは細かいアイコンなんかはオシャレになってていいです。電池の充電マークはとてもスタイリッシュになっています。さすがアップル。

あとは、あれですね、フラットデザイン。全体的に優しいかっこ良さ。いまさらこんなところを褒めるのも遅れていますが、やはり一気にアップデートすると違いが顕著にわかるものです。

サクサク動いている

これは本当に嬉しい点。一気にアップデートするとうまくいかず、下手したら動かなくなるんじゃないかとビクビクしていましたが、結果としては大成功。画面描画もぬるぬる動いています。私のMacBookAirは1.6 GHz Intel Core 2 Duoでメモリ4GB、グラボがNVIDIA GeForce 320M 256 MB、SSDが128GBのものですが、このスペックでも結構快適に動いています。

新しい機能が便利

まだまだ使いこなせていないですが、右から出てくるiPhoneと同じ通知バーなどは便利ですね。Split Viewという画面2分割表示も使ってみましたが、これはディスプレイが横長で大きい場合はかなり便利そうです。わりとサクッと動いていました。私の場合は、結構画面がそこまで大きくないので使う場面は多くないかもしれなません。Mission Controlも便利ですねー、このボタン欲しかった。まぁ、これは新しい機能でもないのかもしれませんが・・・私にとっては新しい。


容量が空いた

前までは、どこかおかしくなっていたのか、写真やアプリが0バイトで、その他で埋められていたのですが、ちゃんとストレージの容量のグラフが表示されていて、空き容量も前より増えてました。特別容量が少なくなるようなことは無いみたいで、これも嬉しいです。むしろ変なファイルが減ったので、容量が空いたのではないかと。

気になる所

ライブ変換は使えない

今回のOSの最大の目玉といってもいい、ライブ変換。文字を入力すると、どんどん勝手に変換されていきます。最初はおかしな変換になりますが、そのまま続けて入力していくと、キチンと変換されなおして表示されます。もう、わざわざ変換ボタンを入力しなくていいのです!!

って・・・・使いにくい!

いや、これは慣れだと思います。最初は絶対変換ボタン(スペースキー)を押してしまいます。ただ、この機能は文字入力の革命だと思います。この機能のためだけにOSアップデートしてもいいんじゃないかと思います。

ただ、ひとつ残念なことに・・・・・

このマシンスペックだと使いものにならない!

私の文字入力に全然ついてきてくれません!遅すぎて本当に使えない。。使いたいけど、さすがにこのマシンでは見送りですね・・・。もちろん、オフにも出来ます。私はいつものグーグル日本語入力に戻しました。いつかいいスペックのmacを買ってやるんだ・・・という目標を持つことにします。これは文章書く人たちにとっては衝撃的な機能だと思います。使えばわかります。これがヌルヌル動くスペックがあったら、絶対入力方法を矯正してでもライブ変換使う価値ありますよ。

これだけ古いバージョンのMacOSからアップデートしても問題なく、また古いスペックのマシンでもそれなりに快適に動いているMac OS X El Capitan。マック使いの方は是非アップデートを!

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コメント

  1. abc より:

    スノレパ 10.6
    ライオン 10.7

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