ラ・フランスをお取り寄せしてみたらウマすぎた。プレゼントにも最適

ひょんなことで見つけた、山形県産ラ・フランスをお取り寄せしてみました。洋なしですね。果物のお取り寄せは初めてなのでドキドキしましたが、結論から言いますと、大正解!めちゃんこ美味しいです。

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意外と食べる機会のなかったラ・フランス

ラ・フランス味のジュースやガムなどのお菓子は色々食べたことがあるので、味自体はよく知っています。それほどまでに身近なラフランスですが、実は生の果物は食べたことなかったんです。スーパーでもあまりみないような?

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こんな感じなんですね。洋なしとだけあって、確かに見た目は梨っぽいといえばぽい。でっぷりとした身で、青々としています。どうやら届いた状態ではまだ多少青い状態のようです。

このまま常温で少し置いてから食べると、ほどよく成熟しておいしくなるとのこと。

通販でのナマモノは食べごろが不安になるものですが、このような気遣いは嬉しいですね。

ただ、ブログだし、届いてすぐの状態のものと、数日置いた状態のもの両方を食べ比べてみたいと思います。

熟すとびっくりするくらいトロッとおいしい

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数日置いたラ・フランス最高!とってもみずみずしいです!熟すととろみが出てきます。

届いた状態すぐだと、確かにまだ未熟なようで、少し固いです。風味も出てない味気ない感じ。

普通、日を置くと水分が飛んでスカスカになるんじゃないかと思っていたんですが、ラ・フランスは熟すと身が柔らかく、水分が口の中でジュワっとハジケて、びっくりするくらい違う。美味しい。

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見た目は、林檎のような梨のような感じですが、食感はどちらとも違います。未熟な状態では、林檎に近いです。熟してくると、梨のようにみずみずしくなってきますが、梨よりもとろみがあって、ラ・フランス独特の風味が出てきます。

収穫は実の固いうちに行われる。収獲直後の実は堅く甘味もなくまずい。収穫後に常温で10日から2週間程度追熟されることで初めて生食に適すものになる。追熟の間、果実に含まれるデンプンが分解されて果糖、ショ糖、ブドウ糖などの糖となることで甘味が増し、ペクチンのゲル化により舌触りの滑らかさが増す。一段と芳香が強くなり、赤ん坊の頬くらいの柔らかさになったときが食べごろである。
–wikiより引用

やはり常温で置いておくと食べごろになるんですね。なんでこんなに食感も風味も変わるんだろうと不思議でしたが、こういう仕組みだったんですね。確かにゲルっぽい舌触りになるんですよね。

とてもお上品な味で、お歳暮などにのプレゼントとしてもとてもいいものだと思います。是非生の洋なしを食べてみてください。

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