自宅で完璧なダーツ環境を数千円で作る!場所もとらず好きなだけ練習できるのが最高

ダーツ好きなみなさん!ダーツやってますか?ダーツは結構腕がなまるというか、できる限り毎日のように投げ込まないといけない神経を非常につかうスポーツですよね。

行きつけのダーツバーやゲーセンがちかくにあればいいのですが、たくさん練習したい場合、自宅に環境がほしい・・という人も多いはず。ただ、専用のマシンを買うなんてとんでもない・・・という場合!

自分でつくっちゃえばいいのです!

で、つくっちゃいました!まったく問題なく普通にダーツの投げ込み練習ができます!安く調達できるもので作れるのでおすすめです。1万円以内で作るダーツ環境!順を追って説明します。

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用意するもの

  • ダーツ盤
  • 突っ張りパーティション
  • 結束バンド
  • メジャー

これだけです。私が買ったのは以下の2つと100均の結束バンド。

D.craft ダーツボード Professional Board SATURN Blue/Red

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山善(YAMAZEN) 突っ張りパーテーション(幅45) SP-45(W) ホワイト

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2つ合わせても8千円しないくらい。これらを使って簡単に作れます。

高さに気を付けて設置する

これがボード。ダーツボードだけを買ったつもりが、なんとダーツまでついてきます。お得!

まぁ、これを自宅に作ろうという人は、たいていマイダーツを持っていると思いますが・・

取り付け用のいろいろと、ダーツが10本くらいついてます。

お次に突っ張りパーティション。これは、いわゆる金属のあみあみつっかえ棒となっており、通常は壁にいろいろものを掛けてつかうそれ単体でも大変便利なものです。そこに今回はダーツボードを掛けようとしているわけです。

自分で組み立てなければいけませんが、組み立ては簡単です。説明書もついてきますが、たいして難しくはありません。突っ張り棒なので、しょせんは伸ばしてくるくると固定するだけです。

フックもついてきます。ダーツボード以外にもいろいろとついでに使えるのがいいところです。ダーツに将来飽きたとしてもそのまま使えるつっぱりパーティション。買っておいて損なし。

組み立てるときの注意

ダーツボードを取り付ける前に、まずはつっぱりパーティションを完成させてください。そうしないと、どの位置にダーツボードをついたらよいのか決まらないので。

つっぱりパーティションが完成したら、次はメジャーで床からの高さを測ります。ダーツボードは、ブルの中心位置が床から173cmのところにくるように設置する必要があります。173cmのところにしるしをつけましょう。

しるしをつけたらいったんパーティションを外して寝かし、ダーツボードをしるしの位置に取り付けます。ブルの中心がしるしの位置にくるように固定させます。

この時、付属のパーツではなく、結束バンドで数か所あみあみの部分と固定させます。結束バンドで固定すると、わりと微妙な調整ができるので、厳密な高さを求める人にもよいのではないでしょうか。結束バンドを緩めたりきつくしめたりして、高さを調整します。緩くする場合、下に垂れるので、そこを調整したうえでブルの中心が173cmになるようにしましょう。

完成したらまたパーティションをもとにもどして(設置して)完了!出来上がりです。

こんな感じ!どうですか?そこまで不自然でもなく、いい感じでしょう。

フックもついているので、いろいろものをかけるのにいいです。使えます!

利点はたくさん!壁に音がひびかない!

壁にボードを直接固定すると、いろいろと問題があります。まずは壁に穴をあけないといけない。

それってなかなか敷居が高いですよね。賃貸だと難しいし、持ち家でも、穴をあけるのは・・・と抵抗もあります。それに比べ、この方法だとどこも傷をつけない!!

そして、音が壁に響かない!

ダーツは、ボードにささると、ドゴッ!と、結構な音と衝撃があります。ダーツボードを直接壁に固定していると、その音と衝撃がもろに壁に伝わってしまいます。お隣さんがいるようなところだと、それこそご近所トラブルに発展しかねないですよね。このつっぱりパーティションだと、直接壁に響きません。

ただし、突っ張り棒を通して天井と床に伝わります。そこで、ボードとつっぱり棒の間に衝撃吸収シートなどをはさんでおくと効果大です!裏だと目立たないですから、見た目も問題ないでしょう。

あとは、投げる場所は244cm離れたところから投げないといけないため、それなりに空間が必要です。そこは気を付けましょう。一応、スローラインのシールもついてきます。

いかがでしょうか。自宅で簡単にいくらでも練習できるボードを安く、場所もそこまで取らないところに設置することができました。やりはじめると結構投げ込んでしまうので、マンションなどにお住まいの方は、深夜などはさすがに投げない等、気を使いながら楽しんでくださいね。

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