100%オリーブオイルって、一体なにがいいのよ?化粧品としての効果は!?

オリーブオイルといえば、やっぱりお料理に使うオシャレでおいしい調味料のイメージがありますよね。

より高い位置からかけるとおいしくなるという、あれですね。

私はオリーブオイル大好きです。あの風味がたまらないですね。特にトマトとの相性がサイコーです。

そんなオリーブオイルですが、実はオリーブオイルは化粧品としても古くから使われているんです。特に純度の高いオリーブオイルは肌にもやさしく実は化粧品としてかなりおすすめなんです。

もちろん、食べるに関しても風味豊かでおいしいですし、食べることに対する効果も踏まえて整理してみましょう。

食べる効果、体内へのオリーブオイル効果

エクストラなんちゃらオイルと普通のオリーブオイルの違い

エクストラヴァージンオリーブオイルってありますよね。これって何よ?普通のオリーブオイルと何が違うの?ということですが、エクストラヴァージンオリーブオイルは果実を濾過したそのままのオイルなんです。なので、風味がより強いんですね。ただし、加熱すると香りが飛んでしまうため、そのままかけて食べるドレッシングのような使い方には良いですが、加熱する料理に使う場合は使う必要はないということです。

オリーブオイルの最大の魅力のひとつがこの香り・風味ですから、エクストラヴァージンオリーブオイルは使いみちによってはより美味しく食べられるものなのですね。

便秘に効果あり?

オリーブオイルは便秘にも効果があるようです。油でするっと便が出る?なんというか、想像としてはたしかにできますが、ホントかなぁ・・?と思ってしまいますが、どうやら効果はあるようです。毎日大さじ2杯程度ならそのまま飲んでも大丈夫のようで、もちろんオイルなので飲み過ぎは完全に注意ですが、便通がよくなるというのはうれしいですね。


化粧品としての効果、皮膚に対するオリーブオイル効果

さて、それでは化粧品としてのオリーブオイルはどのような効果があるのでしょうか。化粧品としてそもそも使えるものなの?ということですが、純度の高いオリーブオイルは肌にも優しく、なんと赤ちゃんにも使えます。実はとても肌にやさしい化粧用オイルとして使えるのです。

成分

意外と化粧成分というか、肌に効果のある成分がたくさん入っているんです。

  • ビタミンE:体内では合成できない。活性酸素から体を守ります
  • ビタミンA:紫外線で破壊されてしまう。皮膚や粘膜を強くしてくれます
  • ポリフェノール:肌をすこやかに保つ
  • オレイン酸:肌を柔らかくし、保湿効果があります
  • スクワラン:潤滑性、保湿効果があります
  • リノール酸:必須脂肪酸。水分保持をしてくれます

調べたらこんなにありました。オリーブオイルって、なかなかお肌と相性がいいんじゃないすか!と。

効果

オレイン酸は人間の皮脂と同じ成分なんです。なので、効果として保湿出来るわけですが、より人本来の肌を保つという意味での効果が期待できます。乾燥肌・シワ対策に良いですね。純度の高いオリーブオイルは酸化に強く、まさにお肌に最適なんです。

皮脂が不足してくる、特に乾燥する季節に肌にやさしいオリーブオイルでしっかり保湿をしたいところです。

ビタミンE・ビタミンA・ポリフェノールも入っており、抗酸化作用があるのでこれはアンチエイジングというやつですね。加齢による肌トラブルには必須の栄養素なんです。

クレンジングにも使える

洗顔をする女性のイラスト

あと、単純に、クレンジングとして使用できます。肌に優しいオリーブオイルはクレンジングにも最適です。コツとしては、オイルが残らないようにしっかり洗い流してくださいね。

マッサージに最適

あと、美容でオイルといえばコレ。マッサージです。マッサージオイルとしてもオリーブオイルは有能です。

使い方は、手のひらの体温であたためて、リンパを流すようにゆっくり・しっかりマッサージしてやります。特に気になるところ、二の腕などは強めにセルライトを意識してマッサージしてやるととても効果的です。

パックとして使う

もちろん顔に対して使うのもOK。注意点は顔に使う場合は優しくです。蒸しタオルを当てて、冷めたら蒸しタオルで拭き取っておわりです。簡単でしょう?純度の高いオリーブオイルなら、パックにもつかえちゃいます。

ヘアオイル

よく椿油なんかはヘアオイルとして有名ですよね。ただ、純度の高いオリーブオイルもヘアオイルとして最適です。頭皮もしっかりマッサージしてあげてください。ただし髪につけすぎてはいけません。ギトギトにならないように注意してあげてください。
【オリーブマノン 化粧用オリーブオイル】

注意事項は?ダメなケースもあるの?

そんな万能感のあるオリーブオイルですが、ダメ!という使い方もあります。

それは、ニキビ肌には使わない、ということです。なぜダメかというと、アクネ菌のエサになってしまうからです。ニキビがよりひどくなってしまう可能性がありますので、ニキビが多い方はその部分には使わないようにしましょう。ちなみにニキビ肌の人には以下の記事でおすすめ商品描いています。

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また、化粧品で使うにせよ、食材として食べる場合でも両方に共通するのですが、つけすぎ・摂りすぎには注意してください。なにごとも、とり過ぎというのは良くないです。たくさん食べてしまうとやはり油ですので太ってしまいます。お肌につけるにしても、つけすぎるとギトギトになってしまいます。なので、少量をうすーく伸ばして使うようにしましょう。逆にそれは、1回の使用量が少ないので長持ちするよね、というメリットにもなります。

また、オリーブオイルは日光に弱いです。直射日光のあたる場所で保管は絶対にしないようにしましょう。

いかがでしたでしょうか?オリーブオイルって、実は用途がたくさんあって有能なんですね。化粧品として使う場合は特に、純度の高いオリーブオイル、オリーブマノンをおすすめします。なんと純度100%無添加!良いオイルでぜひともお肌で使ってみてください。

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