うなぎはこれからも食べ続けられるのか?食べる時は東西を意識するといいかもしれない

うなぎ、大好物です。土用の丑の日のうなぎを食べる習慣は本当によく考えたなと。素晴らしい日本の習慣ですよ。
ただ、それでは足らずどうしても年に何回か無性に食べたくなってしまいます。鰻屋さんのうな重はいい値段するのでそんなしょっちゅうは食べられませんが。。。

そんな大好物なのに、恥ずかしながら人に教えてもらうまで気付かなかったことがありあした。
うなぎは、関東と関西で料理法が全然違うというのです。両方食べているのに、ちっとも気付きませんでした。

関東は蒸す工程があるとのこと。関西は蒸す工程を省く地焼きが一般的だそうです。
言われてみば、、たしかに思い当たるフシがあります。
・そういえば、関西風はうなぎのしっかりした感触がおいしいような・・
・そういえば、関東風はふわふわした食感がおいしいような・・

うーん。まったくのんきなもんです。しかしどっちもおいしいんですもん。
ちなみに、見た目はもうそれこそ全く気づいていませんが、関東は背開き、関西は腹開きだそうです。
鰻は 串打ち3年、裂き8年、焼き一生と言われていますもんね。きっとこんなところで簡単に書くことが出来ないほど奥が深いはずです。

私個人としては、関東のふわふわしたうな重が好きですかね。
・・・あっ、中間の名古屋のひつまぶしも大好きでした。あのだしを入れて食べる時の幸福感といったら。。はぁ。食べたくなってきました。

そんなうなぎですが、去年2014年に絶滅危惧種に指定されてしまいましたね。じゃあもう今年は食べられないのか、というと、今はほぼ輸入うなぎで、ただちに食べられなくなるということはなさそうです。
また、うなぎの養殖も期待されますよね。うなぎの完全養殖はすでに成功しています。ただ、大量生産はまだといった感じのようです。養殖が成功している今でも、生体にはまだ謎が多いらしいです。うなぎは人生でかなり長距離を移動しますが、産卵のために帰っている途中のうなぎをとれたことがないそうです。スタートとゴールがわかっていても、どういうコースを通っているか未だに全くわからない。なんとも不思議な魚ですね。

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うなぎといえば、悲しい思い出がつきまといます。。
昔、中学生の時に作詞作曲の宿題が出まして、当然そんなもの出来るわけがない私はピアノが出来る母親に曲を作ってもらったのです。その時は、暗い感じの曲にしてほしい、などと生意気にも注文をつけていたのですが、いざ出来上がると歌詞がつけられない。さすがにそこは自分でやらないといけないということで頑張ったのですが最後まで歌詞が出来ず、ぎりぎりで、

う な ぎ は ど う し て す べ る の か

う♪な♪ぎ♪は♪ど♪う♪し♪て♪す♪べ♪る♪の♪か♪

という歌詞をつけた記憶が苦い記憶があります。。
こんな終わり方でいいのだろうか。。

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